4・23法大解放総決起集会   

不当処分撤回!
監獄大学解放!
国境をこえた学生の団結で
教育の民営化を阻止しよう!
Whose University? Our University!
4・23法大解放総決起集会
4月23日(金)正午/法政大学市ヶ谷キャンパス

■呼びかけ
法政大学文化連盟
3・14法大弾圧を許さない法大生の会
全日本学生自治会総連合
※参加希望者は、ご連絡下さい。
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「ここは俺たちのキャンパスだ!」と
        4月23日に叫ぼう

斎藤 郁真(文化連盟委員長、法学部2年、「退学処分」)
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 「学生ちゅうもーく!!」 「なんだー!?」
 はい、どうも。法大生のみなさん、こんにちは! 文化連盟委員長にして、先月法学部教授会から「退学処分」をくらいました斎藤郁真です。
 休み時間に大きな声で叫んでいるとおり、私が訴えたいことはただひとつ。「私や倉岡さん、およびこれまでの法政大学による不当な政治的処分の撤回を求めること」です。ぜひ、そのための署名に協力してください。
 私と倉岡さんが処分されている理由は次の二つです。
  ①09年2月の入試において入試業務を妨害した
  ②09年4月24日に集会を開いたことで授業を妨害した
 まず①です。受験生に対するアピール演説は入試時間前に終了していました。歴史的なことを言えば、法政大学ではこれは毎年続けられていることであり、ずっと問題はありませんでした。今年になって急に「問題だ」と騒ぎ始め、「業務妨害」を捏造したにすぎません。
 次に②です。上級生は周知のように、4・24集会では1000名近い法大生が注目したのです。悪い印象の方もいたとは思いますが、同時に「もっとやってくれ」と私たちに言ってきた学生が多くいたこともまた事実です。法大当局は自分たちに都合のいい意見だけをとりあげ、誇張しているにすぎません。
 しかし、誤解しないでいただきたい。重要なのは、法政大学が新自由主義の潮流の中で、学費の高騰などの金儲け主義に走る中で、その体制を磐石にするために反対派つぶしを行っている、ということです。「あいつらは学外者だ」……では、新歓にキャンパス内でティッシュをまいていたウィルコムは? インカレサークルは? 他大の友人を連れてきてはいけないのか? 問題はそうではないのです。06年3月14日に、立て看板・ビラまき規制に抗議した法大生5名を含む29名の学生がいっせいに逮捕された事件を皮切りに、4年間で118回の逮捕と33回の起訴があり、12人に処分が下されています。
 その「理由」は、多くは「集会参加を呼びかけ、秩序を害した」などの威力業務妨害であったり、警備員の「殴られた」というウソによる暴行罪だったりします(これについては無罪判決が出ています)。
 みなさんは、キャンパス、特に外濠校舎に監視カメラが大量に設置されてることに疑問を感じませんか? なぜ外濠の会議室は外から中が見やすいのに、中から外が見えにくいのか? そもそもなぜ「部室」と呼んではいけないのか? もはや忘れられるか伝説となった「学生会館」(04年に取り壊し)の機能を継承する施設と言っていた大学当局の言葉は、明白なウソでした。
 法政大学で新歓や学祭を運営しているのは学生です。授業や事務を担っているのは教職員です。私たちが大学を動かしているのに、腐敗した少数の理事会が大学を好き勝手にしています。
 私は07年度入学です。そのころの法政は、今よりキャンパスに活気がありました。常に「何かが起こりそう」な気がするキャンパスでした。はっちゃけたやつが多い、多くのことを教えてくれる場所でした。今の法政は単位のとり方しか教えてくれない。私は法政大学が大好きです。キャンパスを動かしているのは私たちです。4月23日、文化連盟は全学連と協力して大集会を開きます。「ここが俺のキャンパスだ!」と言える法政大学をともに創るため、闘いましょう! ありがとうございました!
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by okzengakuren | 2010-04-21 15:20 | スケジュール

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